錦織圭参戦!全仏オープン2017を誰より楽しむための試合・放送情報まとめ!【随時更新】

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日本でのテニス熱を常に盛り上げてくれる錦織選手。

私は自分が運動するのは好きではあるものの、数年前までスポーツ観戦には正直、あまり関心がありませんでした。

しかし、錦織選手の試合は欠かさず見ているほど、楽しみにしています。

試合を録画でなくリアルタイムで観たい!と思わせてくれる数少ない選手です。

さて、グランドスラム4大大会の2つめ、全仏オープンテニス2017年の開催が迫ってきました。

試合はいつあるの?放送日程はどうなっているの?と関心が高い方も多いと思います。

そこで今回、全仏オープンに臨む錦織選手を応援したい!という皆さまに向けて、友人と共同で「全仏オープン・男子シングルス」の最新情報をまとめました。

開催日程はどうなのか?出場選手は?錦織選手のコンディションは?など、大会を楽しむために皆さんが知りたいと思うことをわかりやすくまとめています。

試合の組み合わせや結果等も随時更新していく予定ですので、ぜひお楽しみください!

全仏オープンとはどんな大会?予備知識を身に着けておこう

「そもそも、全仏オープンってどんな大会?」という方に、大会の概要をまとめました。

知ってる!という方・不要な方は次の項に進んでください。

全仏オープンとは、グランドスラム(国際テニス連盟が認めた4大大会の呼称)の一角を担う国際トーナメント大会。

グランドスラムには他に

  • 全豪オープン
  • ウィンブルドン
  • 全米オープンテニス

があります。

名称 会場 開催時期 コート
全豪オープン メルボルン・パーク 1月 ハードコート
全仏オープン スタッド・ローラン・ギャロス 5月~6月 クレーコート
ウィンブルドン選手権 オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ 6月~7月 芝コート
全米オープン USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター 8月~9月 ハードコート

全仏オープンは創設は1891年と歴史ある大会です。

上の表を見ていただけるとわかるように、全仏オープンは4大大会で唯一クレー(赤土)コートで試合を行ないます。

クレーコートは他のコートよりも球足が遅くなるとされます。

サービス・ボレーを得意とする選手はクレーコートが苦手な傾向にあるという見解もあります。

球足が遅くなることで、サービスとボレーの威力が弱まってしまうためです。

他のコートよりも若干特殊なクレーコートで強みを発揮できるかどうかが、試合の鍵を握るひとつになるでしょう。

昨年、2016年の全仏オープン王者はノバク・ジョコビッチ!

ちなみに昨年2016年の全仏オープンの優勝はノバク・ジョコビッチ。
4度目の決勝進出にして初優勝でした。

ジョコビッチはこの全仏オープン優勝で、4大会全ての優勝という生涯グランドスラムを達成しました!

決勝の相手はアンディ・マレー。
マレーも決勝は初決勝進出、かつ優勝すれば英国人として約80年ぶりという絶対に獲りたいタイトル。

それだけに、2人の決勝は熱いラリーの応酬で非常に見ごたえのあるものでした。

こういった熱い戦いが観られるからこそ、4大大会は目が離せませんね。

今年の全仏オープンも、きっと心躍る熱戦が繰り広げられるはずです。

今年の全仏オープン・錦織圭の調子はどうか

全仏オープンは、上述のジョコビッチやクレーコートでは圧倒的な強さを発揮するナダル、そしてクレーコートでの勝率が着実に上がってきているフェデラーなど、実に手強い選手ばかりです。

そんな中で、錦織選手の調子はどうなのでしょうか。

錦織選手はここ数年、ランキング下位の選手にはしっかり勝負強さを発揮してきました。

堅実に試合のペースを握り、勝ち星を挙げてきたわけです。

しかし、ここ最近は歯車が狂う場面も見られます。試合中に、急な失速・乱調が増えてきたり、「勝ってもおかしくない試合を取りこぼす」こともあります。

これは、先日のソックとの試合で顕著になりました。

しかし、錦織選手の強みは「守備力」にあると考えています。

試合中も高い集中力を保って、得意の守備力を発揮して乗り切ってほしいと思います。

痛めた手首は大丈夫か?全仏オープンに全力を尽くす意向

錦織選手は、5月12日、マドリード・オープン準々決勝を手首の痛みによって棄権したことも話題になりました。

手首の故障は以前から心配されており、悪化したのでは?と不安な声も聞かれました。

しかし、手首を完調にして、全仏オープンに100%の力で臨みたいという想いあってのことです。

奇しくもこの日の対戦相手は昨年全仏オープン優勝者のジョコビッチ。

「大会を欠場するのは常にタフな決断で、特に今大会のようなビッグ・ステージではより一層のこと」とは本人の弁。

冷静な判断で不安要素をはねのけ、活躍してくれると期待しています!

全仏オープンの試合・放送日程

では、皆さんも気になるはずの全仏オープン2017開催日程についてです。

今大会は5月22日(月)から6月11日(日)に開催予定です。

本戦は5月29日(月)から開始予定。

WOWWOWで放送予定とともに試合日程が公開されていました。

www.wowow.co.jp

月日 時間 試合内容
5/28(日) 午後5:30 第1日男女シングルス1回戦
よる9:00 第1日 男女シングルス1回戦
5/29(月) 午後5:55 第2日男女シングルス1回戦
深夜0:00 第2日男女シングルス1回戦
5/30(火) 午後5:55 第3日男女シングルス1回戦
深夜0:00 第3日男女シングルス1回戦
5/31(水) 午後5:55 第4日男女シングルス2回戦
深夜0:00 第4日男女シングルス2回戦
6/1(木) 午後5:55 第5日男女シングルス2回戦
深夜0:00 第5日男女シングルス2回戦
6/2(金) 午後5:55 第6日男女シングルス3回戦
深夜0:00 第6日男女シングルス3回戦
6/3(土) 午後5:55 第7日男女シングルス3回戦
深夜0:00 第7日男女シングルス3回戦
6/4(日) 午後5:55 第8日男女シングルス4回戦
深夜0:00 第8日男女シングルス4回戦
6/5(月) 午後5:55 第9日男女シングルス4回戦
深夜0:00 第9日男女シングルス4回戦
6/6(火) よる8:55 第10日男女シングルス準々決勝
6/7(水) よる8:55 第11日男女シングルス準々決勝
6/8(木) よる6:55 第12日ミックスダブルス決勝
よる9:45 第12日女子シングルス準決勝
6/9(金) 午後5:00 車いす男女シングルス準々決勝
よる7:50 第13日男子シングルス準決勝
6/10(土) 午後5:00 車いす男女シングルス準決勝
よる9:45 第14日女子シングルス決勝/男子ダブルス決勝
6/11(日) 午後2:00 車いす男女シングルス決勝
よる6:55 最終日女子ダブルス決勝
よる9:45 最終日男子シングルス決勝
6/14(水) 午後3:30 車いす女子シングルス決勝
午後4:30 車いす男子シングルス決勝
午後5:30 女子シングルス決勝
よる7:00 男子シングルス決勝

全仏オープンの視聴するならやはりWOWWOWがおすすめ!

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以前は全仏オープンをNHKが一部放送していましたが、最近はスポーツ・エンタメの放送に滅法強いWOWWOWが放送してきています。

今年の全仏オープンの視聴方法にはどんなものがあるのでしょう。

地上波放送では「TV東京」で「世界卓球・全仏テニス」中継番組が放送されることが確認できています。

しかし、その名前のとおり世界卓球との並行放送になるようですので、錦織選手の試合は放送されても、その他どんな選手が勝ち上がっていくのか?リアルタイムで視聴するのは少々難しそうです。

そのため、全仏オープンを楽しむならやはり「WOWWOW」がおすすめです。

e割(ネット申し込み)なら加入月は無料、翌月は月1,800円の固定料金で利用できます。

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5月の試合開始までに申し込んだとすると

  • 加入月の5月分の試合は無料
  • 翌月の6月分の試合は1,800円

計1,800円(税別)ですべての試合が観られます。

もちろん筆者も準備万端です(加入したのは昨年の全仏オープンがきっかけですが)。

テニス好きの方が今このタイミングでWOWWOWを選ぶメリットには以下のようなものがあると思います。

メリット(1)全仏オープン各試合を連日生中継

やはり今回、WOWWOWを選ぶメリットのひとつがこちらです。

個人的に、錦織選手だけでなく、注目の選手の試合はできるかぎりもらさず観たいと思っています。

結果をニュース速報で観たり、ダイジェストで観るだけでは個人的には満足できません…。

その点で「各試合をリアルタイムで観るならWOWWOW以外の選択肢はない」といえるでしょう

場所によってはスポーツバーでみんなで観戦!なども方法としてはありますが、自宅でゆっくり観たい派の私は遠慮しておきたいところです。

この大会を楽しみ尽くす!というだけでも1,800円程度なら出す価値があると思います。

メリット(2)グランドスラム4大大会をすべて生放送!6月のウィンブルドンも

これは、全仏オープン以降もWOWWOWを使ってみよう!と思えた方限定ではありますが、スポーツに強いWOWWOWは全豪オープン・ウィンブルドンといったグランドスラム4大大会をすべて生放送で観ることができます

特に6月は全仏オープンに続いてウィンブルドンも放送予定
7月までの利用であれば1,800円+2,300円で全仏+ウィンブルドンがすべて観られます

テニス観戦が好きで、未加入の方はこの機会に入っておく価値ありです。

メリット(3)テニス以外もスポーツ・ライブ・エンタメに強い

WOWWOWにはテニス以外でも楽しめるコンテンツがそろっています。

正直映画・ドラマなどは国内最大級のdTV、U-NEXTに譲るところはありますが、サッカー・ゴルフ・国内外の有名アーティストの限定ライブなどはWOWWOWでしか観られないコンテンツも沢山あります。

せっかくの定額利用なので、利用期間中はこういったものを色々観ることをおすすめします。

注意点(1)加入月の解約は不可能:1ヶ月分は最低でも費用がかかる

WOWWOWは加入月は無料期間で料金がかかりません。

そのため「大会後半の6月頭から利用開始して無料のまま解約できないか?」と思う方がいるかもしれませんね。

しかしWOWWOWは加入月の解約はできません

そのため、6月に加入して大会後すぐ解約しようと思ったとしても、7月の解約・7月分の料金はかかることになります(日割りではないため)。

注意点(2)開通工事が必要な場合、直前の申し込みは放送に間に合わない可能性も

WOWWOWは「申し込みから最短15分で利用開始!」を謳っています。そのためできるだけ直前で申し込んだほうが得では?と思うのではないでしょうか。

しかし以下の理由から、利用を検討している方は余裕を持って申し込むことをおすすめします。

  • 日割りではないため、利用開始月の料金は変わらない
  • 即利用開始は自宅にBSアンテナ/J:COM以外のケーブルテレビに加入の場合のみ
  • 上記以外は開通工事が必要になる

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全仏オープンに合わせて利用する場合、5月のいつ申し込んでも料金は変わりません。

また、その方がテニス以外のコンテンツもより長く楽しめるためおすすめです。

そして何より、以前錦織選手が全米オープンの決勝に進出した際は、試合直前にWOWWOW申し込みが殺到し、工事が間に合わなかった世帯もあったようです。

そんなことにならないように、余裕をもって利用開始しておきましょう。

ここまでのメリット・注意点を加味して、最終的にWOWWOWを利用するかどうか決めると良いと思います。

全仏オープンの参加選手・最新情報

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グランドスラムの大会は、ランキング上位の選手は参加必須です。

2017年5月時点の世界ランキングを30位までピックアップしました。

これらの選手で全仏オープンが戦われることになるでしょう。

1位 アンディ マレー
2位 ノバク ジョコビッチ
3位 スタン ワウリンカ
4位 ロジャー フェデラー
5位 ラファエル ナダル
6位 ミロシュ ラオニッチ
7位 マリン チリッチ
8位 錦織 圭
9位 ドミニク ティエム
10位 ダビド ゴフィン
11位 ジョーウィルフリード ツォンガ
12位 グリゴル ディミトロフ
13位 ルーカス プイユ
14位 トマーシュ ベルディハ
15位 ジャック ソック
16位 ガエル モンフィス
17位 アルベルト ラモス
18位 パブロ カレノブスタ
19位 アレキサンダー ズベレフ
20位 ニック キリオス
21位 ロベルト バウティスタ
22位 イボ カロビッチ
23位 ジョン イスナー
24位 リシャール ガスケ
25位 スティーブ ジョンソン
26位 ジレ ミュラー
27位 パブロ クエバス
28位 サム クエリー
29位 ファビオ フォニーニ
30位 ダビド フェレール

錚々たるこのメンバー、組み合わせも非常に気になるところです。

非常に複雑な組み合わせ表になるはずですが、公式リリース後、こちらの記事で更新していきます。

今回の全仏オープンをより楽しむために!2017年までの錦織圭の活躍

ここまでご紹介した情報によって、全仏オープン放送をしっかり楽しむことができるはず。

しかし、私としては錦織選手の活躍をもっと語りたいところ。

公式ホームページの正式データやファンサイトを参考に、近年の錦織選手の活躍を改めてまとめてみました。

公式プロフィール

世界ランキング 8位(2017年5月8日時点)
国籍 日本
出身地 島根県松江市 日本
生年月日 1989年12月29日
身長/体重 177.8cm / 74.8kg
今シーズン勝敗 17勝6敗

2014年の活躍

2014年9月、全米オープン準優勝!

準決勝では当時世界1位のジョコビッチに勝利するという快挙。

錦織選手全米オープン決勝進出!は日本でも大変なニュースになりました。

全米ベスト4・8入りは日本人男子選手ではどちらも約90年ぶりの快挙というだけでなく、グランドスラム準優勝はアジア人選手では史上初。

同じく2014年の11月には世界ランキング5位となり自己最高を更新し、シーズンを終えました。

2015年の活躍

2015年3月には、ツアー通算200勝を達成。
そして、世界ランキング4位となり昨年に続いて自己最高を更新しました!


2015年の全仏オープンではベスト8入り。これは日本人男子選手では80年ぶりです。

2016年の活躍

2016年の「アメリカ国際インドアテニス選手権」では
自身初、かつ大会史上初の4連覇を達成。

2016年にはリオ・オリンピック銅メダル獲得!
日本テニス界では約100年ぶりのメダル獲得という快挙を
成し遂げました。

そして全仏オープンと並ぶグランドスラムの全米オープン2016では
ベスト4、スポーツマンシップ賞に選出されました。

ここまで見ていただければ、錦織選手が日本テニス界が誇る至宝ということは改めて言うまでもないですね。

全仏オープンも全力で応援しましょう!

コラム:錦織圭・直近の試合結果※公式HPより

マイアミ・オープン(第2シード)
QF ● 4-6 2-6 ファビオ・フォニーニ(イタリア40位)
4R ○ 6-3 4-6 6-3 フェデリコ・デルボニス(アルゼンチン57位)
3R ○ 7-6(2) 6-7(5) 6-1 フェルナンド・ベルダスコ(スペイン30位)
2R ○ 6-4 6-3 ケビン・アンダーソン(南アフリカ74位)
1R BYE

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